奇跡の生還
死ぬかと思った。

私の手のひらと同じ大きさの蜘蛛が部屋に現われた。

毛が生えていてあまりにも恐くて、しかも寝起きだったからパニックになりロフトから下に飛び降りて警察に助けを求めた。

ここは横浜。きっと埠頭からやってきた外来種の毒グモに違いない。私から見ればどうみてもタランチュラ。

真っ青な顔で外に飛び出し、たまたま外にいた近所のオバちゃんに報告した。

そしたらこの辺にはよくいる蜘蛛だと言った。私は警察でだめならレスキュー隊でもなんでも呼んで排除するつもりだったが、さらに事件をかぎつけた近所のオジサンが蜘蛛を外に追いやり、ゴミとして捨ててくれた。

通報から30分してもかけつけてくれない警察より近所の結束のがよほど大切なのだと都会っ子のはなまるは初めて感じた。
うーん。九死に一生といった感じだが、そうおもっているのは私だけ。

バルサンをたこうと思ったが現状ではできそうもない。部屋を片付けないと。

にゃー
コメント
この記事へのコメント
やつはゴキブリを食べてくれる善良な蜘蛛だぜー。

俺も初めてみたときは口から胆汁が出そうになったよ。。。
2008/05/02(金) 01:33:44 | URL | Tech #-[ 編集]
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